ホームページ作成のご案内
ホームページ作成をするならばSEO対策のことも考えておきましょう。顧客リピート率を高めるならば必要不可欠です。
そして、文字が正しく変換できたら、最後にリターンキーを一回押す。
「正しく変換されたので、これ以上変換する必要はないですよ」という「確定」の合図がリターンキーだ。
一般に、スペースキーで自由に変換できる状態の文字のことを未確定文字というのに対し、変換する必要がなくなった文字のことを確定文字という。
この単語も併せて覚えておこう。
フアンクションキーESCキー(エスケープキー)Ctrlキー(コントロールキー)と刻印されているAltキー(オルトキー):98マシンの場合、[GRPH]キーボードには、これ以外にもさまざまなキーが存在するが、残りのキーはそれほど使用頻度が高いとはいえない。
実際にソフトを使いながら、少しずつ覚えていくとよいだろう。
とりあえず、キーの名称を上図に列挙しておいたので、参考にしてほしい。
IME/FEP…どちらも日本語を入力するための専用ソフトの意。
一般にウィンドウズ上で使うものをIME、MS‐DOS上で使うものをFEPと呼ぶ。
この代表的なソフトがATOK(エイトック)だ。
数あるソフトの中で、もっとも多く使われているのがワープロソフトだ。
ワープロ専用機でもお馴染みのように、企画書や報告書などの文書はもちろん、年賀状の文面など、あらゆる目的で使われる。
ワープロソフトを覚えなければ、「パソコンを使えるようになった」とはいえないくらい、基本中の基本ともいえるソフトだ。
ワープロソフトを使えば、文章はもちろんのこと、表、グラフ、イラスト、画像(写真)などを混在させた文書を作成することができる。
作成できる文書のページ数にも制限がない。
原稿用紙で数千枚の小説を執筆しても構わないし、書籍やマニュアルなどの冊子を作成することもできる。
ただしページ数が多くなると、スピードが徐々に低下する傾向があるので、数百ページにも及ぶ文書の場合は、いくつかにファイルを分けて作成した方が効率的だろう(本書を例にとると、章ごとに分けて文書を保存している)。
最近のワープロソフトは、目次や索引を自動的に作成してくれる機能や、あいまいな表現をチェックする機能など、さまざまな機能が追加されている。
ところが、積載重量オーバーの大型トラックのように積み荷(=機能)をたくさん積んでいるので、パワーはあるのだが軽快さに欠けるという欠点がある(パソコンの世界では、「ソフトが重たい」という言葉を使って、このニュアンスを表現している)。
そのため、余計な機能を一切省いた、エディタと呼ばれるソフトもまた、ワープロソフトと同様、広く普及している。
ただし、エディタは軽快に文章を入力することができる反面、文字以外のもの(表やイラストなど)は基本的に扱えず、ワープロソフトのように綺麗に印刷することもできない(厳密にいえば、テキストファイルしか操作できない)。
まさに、文字の人力だけに特化したソフトがエディタなのだ。
エディタは、単体として使うのはもちろんのこと、ワープロソフトと組み合わせて使う場合も多い。
とりあえず文字だけをエディタで人力し、これをワヒフロソフトに取り込んで編集して、最終的に文書として仕上げて印刷するといった具合に用いられる。
また、DTPと呼ばれる、文書レイアウトを専門に扱うソフトもある。
このソフトは、主にカタログや雑誌などに見られるような、凝ったデザインの文書を作成するときに使用する。
DTPソフトは非常に高価なので、一般にはワープロソフトで十分だろう。
ワープロの次によく使われるのが、数値の計算に便利な表計算ソフトだ。
これは、月別あるいは部門別の売上高の合計といった「集計表の作成」、平均や標準偏差などの「統計的な分析」など、あらゆる計算を行ってくれるソフトだ。
とはいっても、実際には、売上表や出納帳、資金繰り表、ローンの返済表など、お金にまつわる計算を行う目的で使われているのがほとんどだろう。
表計算ソフトの特徴は画面にある。
データを人力する部分は、目安となる線があらかじめ格子状に引かれているので、それぞれのマス目(これをセルという)に数値を入力するだけで、簡単に表ができあがるようになっている。
さらに、四則演算はもちろん、小計や合計のような式をマス目の中に自由に入れることができるので、さまざまな計算も思いのままに行えるのだ。
また、表のデータを使って、円グラフや棒グラフなどを作成し、数値を視覚的に分析することもできる。
電卓を叩きながら紙の上で計算する場合、一箇所でも金額を間違えて叩いてしまったら、もう一度すべて最初から計算し直さなければならない。
ところが、表計算ソフトの場合は、マス目の中に式が入力されているので、「もう一度最初から」といった苦労をしなくても済む。
なぜなら、正しい金額を人力した瞬間に、小計や合計といったすべての計算を自動的に求め直してくれるからだ。
これを再計算機能という)。
この機能を利用すると、もしも今期に売上がこれぐらいに落ち込んだら、資金繰りはどうなってしまうのかといった、「もしも」という仮定のもとでの、さまざまな事態を想定した分析が可能となるのだ(これをシミュレーションという)。
すごいですね。
実は、先はどの表計算ソフトは、計算としてではなく、住所録や名簿といった「単なる表」を作成するときにも用いられることが多い(すでに表の形式になっているため、人力が簡単)だが、これは単に表を作ったというだけに過ぎない。
たとえば、今月は○○社に商品を××個卸したので、この分の請求書を発行して、これを住所録の表に登録されている住所に送るといった、トータルな仕事の流れをパソコンで自動化させるためには、表計算ソフトでは力不足となる。
そこで必要となるのが、データベースソフトと呼ばれるものだ。
データベースソフトの特徴は、会社名や商品名などを、英数字を使った「コード」で管理する点にある。
たとえば、○○社は「日←と、xx製品は「AZQ2051J」のようにコード化する。
そして、このコードをパソコンに人力することで、膨大なデータの中から「今月分の○○社に関する情報」を探し出し、請求書などの明細としてまとめて出力することができるのだ(これを検索、抽出という)。
データベースソフトは、請求書の発行だけでなく、商品の在庫状況の管理とか、人事データや顧客情報の管理などにも使われる。
特に、ダイレクトメールを送る場合などは必需品のソフトといえるだろう。
データベースソフトを使うと、「二十代のOLで、年収が一八〇万円以上の人」といった条件を入力すれば、膨大な顧客データの中からこの条件に該当する人だけの情報を抜き出すことができ、つまり、商品を買ってくれそうな人だけに広告を送ることができるからだ。
余談だが、ダイレクトメールの封筒の宛名部分に「CSS」のようなコードが印字されていると思う。
このコードは、データベースソフトに登録されている膨大なデータのうちの、あなたに関する情報を引き出すための認識番号を意味している。
データベースソフトは膨大なデータを蓄えることができるのみで、第1章でも取り上げたように、ネットワークの中心に据え置けば絶大な威力を発揮する。
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